世界地図をながめていて、「そういえば、この国の名前ってどういう意味なんだろう?」とふと気になったことはありませんか。
じつは国名には、その土地の地形や、最初にたどり着いた探検家の勘違い、信仰や民族の歴史が、まるごと封じ込められています。「うさぎが多いから」「エビがたくさん獲れたから」といった、思わず笑ってしまう由来も少なくありません。
この記事では、世界の国名の由来・語源を地域別に44か国分、それぞれの背景にある物語まで掘り下げて解説します。最後には由来のタイプ別分類や日本の国名の話、よくある質問もまとめました。読み終えるころには、世界地図がいつもより少しおもしろく見えるはずです。

目次
国名の由来とは?名前に隠された歴史と語源の面白さ
国名の由来とは、その国の名前がどんな言葉から生まれ、どんな意味を持っているのかという「語源」のことです。多くの国名は、次のようなパターンから生まれています。
- 地形・自然から(川・山・海・位置など)
- 人名から(探検家・王・建国の英雄など)
- 民族の自称から(その地に住む人々の呼び名)
- 動物や植物から(その土地で目立った生き物など)
- 勘違い・誤解から(探検家の取り違えなど)
注意したいのは、国名の由来には「諸説あり」のものがとても多いという点です。何百年も前の命名は記録が残っていないことも多く、研究者のあいだでも見解が分かれます。この記事でも、有力とされる説を中心に、必要に応じて複数の説を紹介していきます。
【アジア編】意外すぎる国名の由来・語源

まずは日本にも近いアジアから。ライオンや自由、大河の名前など、スケールの大きな由来が並びます。
シンガポール(Singapore)
サンスクリット語の「シンハプラ(Singapura)」が語源で、「シンハ(ライオン)」と「プラ(都市)」を合わせて「ライオンの町」という意味です。スマトラの王子がこの島で猛獣を見て名づけたという伝説が残ります。実際にはライオンではなく虎だったのでは、ともいわれています。
タイ(Thailand)
タイ語で「自由」を意味し、「自由な人々(タイ族)の国」を表します。1939年に旧国名「シャム」からこの名へ改称されました。植民地化をまぬがれた歴史を持つ国らしい、誇り高い名前です。
インド(India)
大河インダス川に由来します。サンスクリット語で「川」を意味する「シンドゥ(Sindhu)」が、ペルシャ語で「ヒンドゥ」、ギリシャ語で「インドス」と変化し、最終的に「インディア」になりました。「ヒンドゥー」教の語源もここにあります。
インドネシア(Indonesia)
ギリシャ語の「インドス(インド)」と「ネソス(島々)」を組み合わせた「インドの島々」という意味の造語です。19世紀のヨーロッパの学者がつくった比較的新しい呼び名で、1万を超える島からなる国の姿をよく表しています。
フィリピン(Philippines)
16世紀のスペイン国王フェリペ2世にちなんで「フェリペの諸島(Las Islas Filipinas)」と名づけられました。植民地時代の王の名前が、そのまま現在の国名として残っている例です。
スリランカ(Sri Lanka)
サンスクリット語で「スリ(聖なる・光り輝く)」と「ランカ(島)」を合わせ、「光り輝く島」「聖なる島」を意味します。インド洋に浮かぶ緑豊かな島国にふさわしい、美しい響きの名前です。
パキスタン(Pakistan)
由来には主に2つの説があります。1つはペルシャ語・ウルドゥー語で「パーク(清浄な)」と「スタン(国・土地)」を合わせた「清浄な国」という意味。もう1つは、構成する地域(パンジャブ・アフガニア・カシミール・シンド・バルチスタン)の頭文字をつなげた造語だという説です。両方の意味が重ねられた、よくできた国名といえます。
ベトナム(Vietnam)
漢字で書くと「越南」、つまり「南の越(えつ)」という意味です。古代中国の南方にいた「越」と呼ばれる人々の地を指しており、漢字文化圏ならではの由来を持っています。
カンボジア(Cambodia)
建国神話に登場する祖「カンブ(Kambu)」に由来し、「カンブの子孫(カンブジャ)」という意味とされます。インドから来た聖者カンブと現地の女王が結ばれて国が始まった、という伝説が名前に刻まれています。

【ヨーロッパ編】国名の由来にひそむ民族と地形の物語
ヨーロッパは、移動してきた民族の名前や、土地の特徴がそのまま国名になっているケースが目立ちます。
スペイン(Spain)
古代フェニキア人がつけた「イ・シャファニム」が語源で、「うさぎ(に似た動物)の多い土地」を意味するという説が有名です。当時のローマのコインにも、うさぎとスペインを擬人化した女神が描かれています。ただし「犬の国」など別の解釈もあり、諸説あります。
フランス(France)
ゲルマン系のフランク族に由来します。フランク(frank)には「自由な」という意味があり、また彼らが使った投げ槍「フランカ」が語源という説もあります。「フランク人の国」がフランスになりました。
イタリア(Italy)
古い言葉で「子牛の地(ヴィテリア)」を意味するという説が知られています。古代この地域で雄牛が神聖視されていたことに由来するとされますが、これも諸説のひとつです。長靴の形をした半島の南部の呼び名が、半島全体に広がりました。
オランダ(Netherlands)
正式名称ネーデルラントは、文字どおり「低い土地(ネーデル=低い+ラント=土地)」という意味です。国土の約4分の1が海面より低い、この国の地形をそのまま表しています。「オランダ」は中心的な州ホラントが訛った呼び名です。
ドイツ(Germany / Deutschland)
自国での呼び名ドイチュラントは、古い言葉「ディウティスク(民衆の・人々の言葉)」に由来し、「民衆の国」を意味します。一方、英語のジャーマニーはラテン語で古代の「ゲルマン人」を指す言葉から来ており、呼び名が言語ごとにまったく違う代表例です。
ロシア(Russia)
中世の国「ルーシ(Rus)」が語源です。このルーシは、東欧に進出した北欧のバイキング(ヴァリャーグ)を指し、古い言葉で「漕ぎ手」を意味したという説が有力です。船を漕いで川を下った人々の名前が、広大な国の名になりました。
ノルウェー(Norway)
古ノルド語の「ノルズヴェグル」、すなわち「北への道」が語源です。バイキングたちが航海した北方の海路そのものが、国名になりました。地図上でも北に細長くのびる国土が、この名にぴったり重なります。
オーストリア(Austria / Österreich)
ドイツ語の「オスタライヒ」に由来し、「東の国」を意味します。中世フランク王国から見て東のはずれにあったことが語源です。名前のよく似た「オーストラリア」とはまったく無関係で、現地でも観光客の取り違えがネタにされています。
モンテネグロ(Montenegro)
ヴェネツィアの言葉で「モンテ(山)」と「ネグロ(黒い)」を合わせた「黒い山」という意味です。現地語の正式名「ツルナ・ゴーラ」もまったく同じく「黒い山」を意味し、深い森におおわれた山々の景色に由来します。

【アフリカ編】勘違いから生まれた国名の由来も多数
アフリカは、大航海時代にやってきたヨーロッパ人がつけた名前が多く残っています。動物や交易品にちなんだ、ユニークな由来の宝庫です。
カメルーン(Cameroon)
15世紀にこの地を訪れたポルトガル人が、川でたくさんのエビを見つけ、「リオ・ドス・カマローエス(エビの川)」と呼んだことに由来します。外務省の資料にもこの由来が記されており、世界でも珍しい「エビ」が語源の国名です。
ケニア(Kenya)
国内にそびえるケニア山に由来します。現地カンバ族の言葉「キーニャ(キリニャガ)」が語源で、雪をいただく山頂が「ダチョウのオスの羽」や「輝く山」に見えたことから名づけられた、と伝えられています。
コートジボワール(Côte d’Ivoire)
フランス語で「象牙海岸」という意味です。かつてこの海岸が象牙の一大交易地だったことに由来します。各国語に訳すと意味がぶれるため、政府は世界中に「コートジボワール」という呼び名で統一するよう求めています。
シエラレオネ(Sierra Leone)
ポルトガル語で「ライオンの山脈(セラ・レオア)」を意味します。海岸の山々に轟く雷鳴を、ライオンのほえ声に重ねて名づけたという説が伝わっています。
リベリア(Liberia)
ラテン語で「自由」を意味する「リベル(liber)」に由来する「自由の国」です。アメリカで解放された元奴隷の人々が、1847年にこの地で建国しました。首都モンロビアの名も、支援したアメリカのモンロー大統領にちなみます。
エチオピア(Ethiopia)
古代ギリシャ語の「アイティオプス」に由来し、「日に焼けた顔の人々の地」を意味します。アフリカでほぼ唯一植民地化をまぬがれた、独立の歴史を持つ国です。
ナイジェリア(Nigeria)
国内を流れる大河ニジェール川にちなみます。19世紀、イギリス人ジャーナリストが「ニジェール川流域の地(Niger area)」という発想で名づけたとされています。アフリカ最大の人口をかかえる国です。

【中東編】信仰と民族が刻まれた国名の由来・語源
中東の国名には、民族の自称や、土地の自然、王家の名前など、地域の歴史が色濃く映し出されています。
イラン(Iran)
「アーリア人の国」を意味する「エーラーン」が語源です。1935年に、それまで外国から呼ばれていた「ペルシャ」から、自国民の呼び名にもとづく「イラン」へと正式に改称しました。
サウジアラビア(Saudi Arabia)
建国した王家「サウード家」と「アラビア」を組み合わせた、「サウード家のアラビア」という意味です。一族の名前がそのまま国名に入っている、世界的にも珍しい例です。
イスラエル(Israel)
ヘブライ語で「神と闘う者」を意味します。旧約聖書で、族長ヤコブが天使と格闘した末に授かった別名が「イスラエル」で、それが民族と国の名になりました。
レバノン(Lebanon)
セム語で「白」を意味する語根「lbn」に由来し、「白い(山)」を表します。国名の由来となったレバノン山脈の、雪をかぶった白い峰々が語源です。
トルコ(Türkiye)
「テュルク人の国」という意味です。中央アジアから移動してきたテュルク系民族の名に由来します。なお英語名「ターキー」が七面鳥と同じつづりであることを嫌い、2022年に国際的な呼称を現地語の「テュルキエ」へ改めました。
バーレーン(Bahrain)
アラビア語で「二つの海」を意味します。島の周囲の海水と、地下からわき出る淡水という2種類の水に囲まれていることに由来する、という説があります。ペルシャ湾に浮かぶ島国です。
【南北アメリカ編】探検家と地形が生んだ国名の語源
南北アメリカは、大航海時代の探検家の名前や、彼らが抱いた期待・勘違いが、そのまま国名として刻まれた地域です。
アメリカ(America)
イタリアの探検家アメリゴ・ヴェスプッチの名に由来します。彼が「ここはアジアではなく新大陸だ」と見抜いたことから、地図製作者が彼のラテン名の女性形「アメリカ」を新大陸の名としました。コロンブスではない人物の名がついた、という点も有名な小話です。
アルゼンチン(Argentina)
ラテン語で「銀」を意味する「アルゲントゥム(argentum)」に由来し、「銀の国」を表します。ラ・プラタ川(銀の川)の上流で銀が採れると期待されたことが語源ですが、実際にはこの地ではほとんど銀は採れませんでした。期待が名前として残った例です。
ブラジル(Brazil)
赤い染料がとれる木「パウ・ブラジル(ブラジルの木)」に由来します。「ブラサ」は燃える炭のような赤色を意味し、ヨーロッパで珍重されたこの木の交易が、そのまま国名になりました。
ベネズエラ(Venezuela)
「小さなベネチア」という意味です。湖の上に杭を立てて家を建てる先住民の集落を見た探検家オヘーダが、水の都ベネチアを連想して名づけたと伝えられています。地形の第一印象がそのまま国名になりました。
エクアドル(Ecuador)
スペイン語で「赤道」を意味します。国土のちょうど真ん中を赤道が通っていることに由来する、とてもストレートな国名です。首都キトの近くには「赤道記念碑」も建っています。
コロンビア(Colombia)
新大陸に到達したクリストファー・コロンブス(スペイン語でコロン)にちなむ「コロンブスの地」です。アメリカ大陸の名にはなれなかったコロンブスの名が、この国名に残されています。
ボリビア(Bolivia)
南米独立の英雄シモン・ボリバルにちなみます。スペインからの独立運動を率いた彼の功績をたたえ、「ボリバルの国」として名づけられました。
カナダ(Canada)
先住民イロコイの言葉で「村・集落(カナタ)」を意味します。探検家カルティエが現地の人に村の場所を尋ねたところ、「カナタ(村)」という答えを地名だと勘違いし、それが広大な国全体の名になった、という有名なエピソードがあります。
ジャマイカ(Jamaica)
先住民タイノ族の言葉「ザイマカ(Xaymaca)」に由来し、「木と水の(豊かな)地」を意味します。緑と清流に恵まれたカリブの島の、豊かな自然がそのまま名前になりました。

【オセアニア編】「南の大陸」など国名の由来

最後は南半球のオセアニア。「南」や「新しい○○」といった、大航海時代の発見の記憶を残す名前が並びます。
オーストラリア(Australia)
ラテン語の「テラ・アウストラリス(未知の南方大陸)」に由来します。「アウストラリス」は「南の」という意味で、ヨーロッパ人が「南半球にきっと大きな大陸があるはずだ」と想像していた、その伝説の大陸の名がそのまま国名になりました。
ニュージーランド(New Zealand)
オランダの「ゼーラント州(海の土地)」にちなむ「新しいゼーラント」という意味です。オランダ人探検家タスマンが到達した地に、本国の州の名をつけました。先住民マオリの言葉では「アオテアロア(白く長い雲のたなびく地)」と呼ばれ、こちらも美しい由来です。
パプアニューギニア(Papua New Guinea)
「パプア」はマレー語で「縮れ毛」を意味し、住民の髪の特徴に由来します。「ニューギニア」は、スペイン人探検家が現地の人々をアフリカの「ギニア」の人々に似ていると感じて名づけたものです。2つの呼び名が合わさった国名です。
キリバス(Kiribati)
イギリスの探検家にちなむ「ギルバート(諸島)」が語源です。「ギルバート」を現地の言葉で発音すると「キリバス」となり、それがそのまま国名になりました。太平洋に点在する島々からなる国です。
国名の由来をタイプ別に分類してみよう
ここまで44か国を見てきましたが、国名の由来は大きくいくつかのタイプに分けられます。分類してみると、世界の国名の「クセ」が見えてきます。
1. 地形・自然が由来のタイプ
もっとも多いのが、川・山・海・位置といった自然にちなむ国名です。インド(インダス川)、ナイジェリア(ニジェール川)、オランダ(低い土地)、モンテネグロ(黒い山)、レバノン(白い雪山)、ノルウェー(北への道)、エクアドル(赤道)などが当てはまります。その土地に立った人が、まず目に入った景色を名前にしたわけです。
2. 人名が由来のタイプ
探検家や王、建国の英雄の名前がついた国名です。アメリカ(アメリゴ)、コロンビア(コロンブス)、ボリビア(ボリバル)、フィリピン(フェリペ2世)、サウジアラビア(サウード家)、キリバス(ギルバート)などがあります。「誰がこの土地に深く関わったか」が一目でわかります。
3. 民族の自称が由来のタイプ
そこに住む人々の呼び名が国名になったタイプです。フランス(フランク族)、ドイツ(民衆)、イラン(アーリア人)、トルコ(テュルク人)、ロシア(ルーシ)、ベトナム(越人)などが代表例。「私たちの国」という意識が、そのまま名前に表れています。
4. 動物・植物が由来のタイプ
その土地で目立った生き物にちなむ、ユニークなタイプです。スペイン(うさぎ)、カメルーン(エビ)、シンガポールとシエラレオネ(ライオン)、ケニア(ダチョウにたとえた山)、ブラジル(赤い染料の木)などが並びます。動物図鑑のような顔ぶれです。
5. 勘違い・誤解が由来のタイプ
もっとも面白いのがこのタイプ。カナダ(「村」を国名と勘違い)、アルゼンチン(採れもしない銀に期待)、ベネズエラ(ベネチアを連想)、パプア(アフリカのギニアと取り違え)など、人間らしいエピソードが詰まっています。地図の上には、こうした「うっかり」もしっかり刻まれているのです。
日本の国名「ニッポン」の由来と語源
では、私たちの国「日本」の由来はどうなっているのでしょうか。
「日本」という国名は、「日の本(ひのもと)」、つまり「太陽が昇るもとの国」という意味です。中国大陸から見て東に位置し、太陽が昇ってくる方角にあることから生まれた呼び名とされています。7世紀ごろ、それまでの「倭(わ)」に代わって正式に使われるようになった、と考えられています。
読み方の「ニッポン」「ニホン」については、現在もどちらか一方に法律で統一はされておらず、両方とも正しいとされています。スポーツの応援では「ニッポン」、日常会話では「ニホン」と、自然に使い分けている人が多いですね。
英語の「ジャパン(Japan)」は、「日本国」を昔の中国の南方の発音で読んだ「ジーペングォ」が、マルコ・ポーロの『東方見聞録』で「ジパング(Zipangu)」として西洋に伝わり、それがなまって「ジャパン」になったといわれています。日本の3つの呼び名は、すべて「日の本」という同じルーツからの枝分かれなのです。

国名の由来についてよくある質問(Q&A)
Q1. 国名の由来は、必ず正しい1つの説に決まっているのですか?
いいえ。国名の多くは数百年から千年以上前につけられており、記録が残っていないため、研究者のあいだでも「諸説あり」のものが多数あります。この記事でも、スペインやイタリアなどは複数の説を紹介しました。「有力な説」として楽しむのがおすすめです。
Q2. 自分の国の名前を途中で変えた国はありますか?
あります。タイは「シャム」から、イランは「ペルシャ」から、トルコは国際呼称を「ターキー」から「テュルキエ」へと改めました。外国からの呼び名ではなく、自国民の呼び名を正式名称にしたいという思いが背景にあることが多いです。
Q3. 国名の由来を調べるには何を見ればいいですか?
日本の外務省は、各国の基礎データとあわせて国名の由来を紹介していることがあり、信頼できる出発点になります。そのうえで、各国の歴史や言語の専門資料にあたると、より深く正確に知ることができます。
まとめ|国名の由来を知ると世界地図がもっと面白くなる
世界の国名の由来を44か国分、地域別に見てきました。
「うさぎの国」スペイン、「エビの川」カメルーン、「銀の国」アルゼンチン。一つひとつの名前の裏には、地形や動物、探検家の勘違い、民族の誇りといった物語がぎゅっと詰まっていました。
由来を知ってから世界地図をながめると、ただの記号だった国名が、急に表情を持って見えてきます。気になった国があれば、ぜひその国の歴史や言葉までさらに掘り下げてみてください。きっと新しい発見がありますよ。

各国の基礎情報や国名の由来は、以下の外務省の公式情報も参考になります。

