【マダミス】死に浸かるワイナリーのレビュー・感想【ネタバレなし・ネタバレあり】

はい、ウマキです!

マーダーミステリーの死に浸かるワイナリーをプレイしてきたので、レビューを記載します!

※前半はネタバレ無しのレビューですが、後半はネタバレ有りのレビューなので、未プレイの方は前半までお読みください。

このマダミスが気になっている方の参考になれば幸いです。

死に浸かるワイナリーの総評レビュー【ネタバレなし】

まずは、とにかく総評を知りたい方向けに、実際にプレイした私が感じた、「死に浸かるワイナリー」の簡単なレビューを書きます。

このマダミスの評価(5段階)
ロールプレイ
(3.0)
推理難易度
(2.5)
ウマキ的おすすめ度
(4.0)
Tips

人数:5~6人 時間:150分

制作・販売:cosaic・グループSNE

ゲームデザイン : 鯖井凌

ワイナリー(ワインを醸造する施設)を舞台にした、パッケージ型のマーダーミステリーです。

1920年代のフランスを背景に、施設で発生した奇妙な殺人事件を解明していきます。

推理難易度はそれほど高くなく、また登場人物も少なめなので、マーダーミステリーに不慣れな方にとっても遊びやすい作品だと感じました。

また、ロールプレイ要素もベーシックなマダミス程度には含まれているので、その点を期待している方にとっても良いと思います。

ただ、推理難易度が高くなく、プレイハードルが低いということは、推理自体の歯ごたえがないということなので、ガッツリ推理を楽しみたい方は、他作品をプレイすることをおすすめします。

総じて、コンパクトにまとまった、良作と言えるでしょう。

 

死に浸かるワイナリーのあらすじ

事前情報として展開されている、死に浸かるワイナリーのあらすじを以下に記載します。

1920年代、フランス。
狂騒の都会から遠く離れた辺境の地の、とあるワイナリーで、1つのワイン樽が宙へ飛び上がった。
それは、あなた達の目の前に落ち、はじけて壊れ、ワインと木片をぶちまける。
めちゃくちゃになった現場を確認すべく、近づいたあなた達の目に飛び込んだのは……
首と胴体が別れ、全身の毛を剃られている上に内臓まで抜かれている、裸の女性の、ワイン浸けの死体だった。

引用:https://sne-ec.com/2024/03/23/m037-01/

 

死に浸かるワイナリーの感想【ネタバレあり・辛口】

ここからは、ネタバレありの感想になります。本マダミスをプレイ済みの方のみ閲覧下さい。

既にプレイ済みの方で、ウマキの感想を知りたい方のみ、以下のボタンをクリックしてください。

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